スポンサード リンク

住宅ローンは固定金利か変動金利かどちらが有利か

住宅ローンは固定金利を選ぶのが普通のサラリーマンなら賢
い選択だと思います。どのタイプの金利を選択するかは、住
宅ローン選びの重要なポイントです。一般に、住宅ローンは
高額で長期の借入れになりますので、固定金利を選択するの
が一般的とされています。固定金利は借入時に返済までの金
利が決定します。つまり、毎月の返済額と総返済額の上限が
決定されますので、毎月の家計管理もしやすく、老後生活資
金のプランニングもしやすくなります。固定金利を選択した
場合のリスクは、借入後にさらに金利が低下すると、結果的
に金利負担が大きくなるという点です。ただし、このリスク
は低金利のものに借り換えを行うことによってある程度防ぐ
ことができます。将来、借換えがしやすいように、なるべく
繰上げ返済を行ってローン残高を減らしておくなどの対策も
必要です。注意点は金利下降期に借りると、結果的に金利負
担が大きくなる可能性もあります。金利が低下して金利差が
一定以上になったら、借り換えも検討しましょう。

住宅ローンで低金利の借入先は

@SBIモーゲージ(金利 2.56%)
 フラット35は、業界最低水準の低金利となっています。
 また通常の住宅ローンで必要となる保証料が0円で、返済
 中に繰上返済を行う際も手数料は0円です。
A楽天モーゲージ(金利 2.760%)  
 楽天モーゲージのフラット35は、来店不要で申込み可能
 で、年齢が70歳以上でも、親子でのローン返済が可能です。
BGE Moneyのフラット35(金利 2.85%) 
 GE Moneyのフラット35は最長35年の全期間固定金利で、保
 証料と繰上返済手数料が0円です。GE Moneyは資本
 金1000億円を越える大企業で、ムーディーズの金融機関の
 格付けでも大手銀行や地方銀行よりも高い評価を受けてい
 ます。
CGE Money(変動金利 2.90% 〜 4.706%) 
 GE Moneyでは、自営業の方、派遣社員や契約社員の方、勤
 続年数が3年未満の方などでも住宅ローンの申込みが可能で
 す。GE Moneyは資本金1000億円を越える大企業で、ムーデ
 ィーズの金融機関の格付けでも大手銀行や地方銀行よりも
 高い評価を受けています。
上記の4店が現時点での金利の低い順ですが住宅を取得する場
合には金利が低いからその店(銀行)で借りるのが一番良いと
も言えませんが金利が低いということは重要な要素の一つでも
ありますね。

スポンサード リンク

住宅ローン選びのポイントについて

@金利タイプを決めましょう
 住宅ローンを選ぶ際の重要項目の1つに金利があります。金利は、大別すると「変動金利」と「固定金利」があります。メリットとデメリットを把握した上で自分に合った金利タイプを決めましょう。
A金利が安いところを探しましょう
 当たり前のことですが、なるべく低金利で住宅ローンは組みたいものです。銀行その他、住宅ローンの借り入れ元はたくさんあります。審査に通る、通らないは別として、なるべく低金利な住宅ローンを選択しましょう。
B金利以外の諸費用を調べましょう
 住宅ローンのコストは、金利だけではありません。そのほかに保証料や事務手数料など諸経費が掛かります。そのあたりもしっかり調べましょう。
C生命保険や損害保険
 生命保険や損害保険は、住宅ローンを組む際に必須であったり、任意であったり、保険の充実度も住宅ローンによって違ってきます。また保険料が金利に含まれている場合もありますので住宅ローンを決める際の検討材料としては重要です。
住宅ローンを選ぶポイントは他にもありますが、年収や勤続年数、自営業者の場合、契約・派遣社員の場合など、融資元によっては審査が通らない場合もありますし、勤続年数3年未満や自営業者など専門の住宅ローンを取り扱うところもあります。
住宅ローンは殆どの人は一生に一度の問題ですので十分な時間的余裕を持って、もっとも自分に合った住宅ローンから、審査を申込むようにしましょう。
現在は戦後の高度成長期のような給料が2倍にもなるような時代ではありませんので。

Copyright © 2008 住宅ローンで低金利な借入先はここだ